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2004年の春にクリスタルとヒーリング雑貨全般を扱うウェブショップをオープンしてから、無我夢中というのが相応しいような、素人が知識もツテもバックアップもない状況で慌てて始めたお店の運営にあくせくしていた日々。零細とは言え「ショップオーナー」となったけれど、離婚後に実家に身を寄せていた生活で幼い娘を保育園に預けてのこと。学びに行きたくても行ける身分ではなく、出来ることは独学・独創で駆け抜けながらも、時を同じくして徒歩1分というご近所に起業されたレイキの先生がいらっしゃるというご縁のお陰で、ウスイレイキを半年かけてサードまで受講。その間、京都の先生から遠隔でエンジェルリンクを受けて、なるほど天使というものは本当にパワフルに存在するのだと感動し、レイキで自己浄化に励んでいたその年、そして翌年でした。

時間ばかりは沢山あったので、娘が保育園に行っている時間に毎日、2〜3時間は瞑想やセルフワークをしていました。そんな生活を始めてすぐに出て来たのが、太古の地球を舞台にした人間ではない自分の深い傷と地球とのカルマであったというのは・・今思えば不思議なことでした。当時は疑問にも思わず、体調不良やインスピレーションに導かれるまま、『情熱的に』メタフィジカルを突き進んでいた、それもまったく孤独に、自己流で。それでも充実し、高揚していました。あんな状態をアリス・ベイリー(ジュワルクール)は『熱誠家』と呼ぶのかもしれません。今思い出すとクスっと笑えるくらいに、健気でまっすぐ、そしてど根性でした。

必死だったのだと思います。20代半ばからウツウツとし、そのまま結婚・出産。気分的にも状況的にも「堕ちるところまで」行った気になって過ごしていた29才の頃、不思議な体験から水底を足で蹴って、頭上のはるか遠くに差していると気づいた光を頼りに水面を目がけて浮上しはじめた・・その結果としての離婚。その後のもんもんと苦しい自責と自問の日々の中、また不思議な出会いとシンクロからヒーリングという概念を知り、自覚のないまま手にしたフラワーエッセンスの一瓶。そこから、一気に扉が開いたのでした。

その翌年には、上記のウェブショップを開くことになったのですから、まさに怒濤のような展開でした。お店の運営とともに歩んだレイキや読書や瞑想、少しずつ仲良くなっていたクリスタルの世界に変容を促されるまま、ショップ起業から2年後の2006年6月には、お店の片隅で遠慮気に宣言し、遠隔ヒーリングデビューをしました(笑)。それでも、お店のお客様たちが最初から次々とセッションを申し込んで下さったこと、今思えばとても恵まれていたのだと思います。そして有り難い事に、その当時からずっと、ウェブで見て下さっている方々、今でもお買い物をして下さる方々がいらっしゃるなんて、本当に感謝すべきことです。

その頃からのお客様は、もしかするとお気づきかもしれませんが・・(笑)こういう世界に出逢ってからの「緩急」というものは、私の場合はまったく無いのです。ちょっとお休み、離れます、緩めます、ということがない。ずっと「全力」状態。もちろん、エネルギーは正直ですからバランスの悪さは絶えず修正されていきます。起業して12年目、ヒーラーとして10年目になる今は、「全力」と言えども力が入り過ぎて足下が見えなくなっているとか、自分でつくった四面の壁に囲まれているとか、独りよがりが度を越えたり、自己陶酔したり幻想的理想の霧で視界が悪くなったりということは・・(今書いたことすべて体験した気がするけれど/笑)今は・・たぶん・そんなには・・・無いと思います(笑)。

同じ道をずっと行くことは、まずは自分を知ることであり、他者や現象が見せてくれる自分自身を知ってゆき、知り尽くしていくことだと思います。別の道に逸れてしまうと、違う世界の展開に自らを煙に巻いてしまって、また自分を見つけ直す旅に出るようなこともあるでしょう。ヒーリングというジャンルで仕事をするようになる前の私は、長くても2年、3年と転職をしていましたから・・この世界で自営業として Earth-Keeper を立ち上げ、11年続いて12目に入るというのは、とても意味のあることだし、これ以外にはどうにもならない、ならなかっただろうとも思います。

自分を知り尽くして、そのうちに世界との関わりから世界に何かを齎せる「個の力」が自分にあるとすればそれは何だろうかと、考えるようになる。さらに旅を続ければ、個を越えた全体性の中で小さなカケラとしての自分が、より大きな、更に大きな、壮大な意識体としてひとつの命の中にある、ワンネスの中に個を持ち乍らもやがて溶けていく、融けようとする、意識の新たな自己認識の冒険と収穫と実感、そして愛着が、いつしか自分なのだということに気づく。

その先は、すべての感覚も思考も、言動も、創造やアウトプットも、ただ宇宙の律動のように感じ乍ら一瞬一瞬を生きているような。今、ここに居る自分が何を表現することが、ワンネスの中の個としての自分の顕われなのだろうか・・・それが、行動やことばの素になっていきます。思えば色々な激動を越えた3年前くらいから、そんな静穏の感覚とともに、ただ自分が今何を今顕現させるか、を脚本にして、仕事や生活をするようになっていた気がします。けれど宇宙は面白いもので、退屈させない為でしょうか、そんな静穏の中にも新たな刺激を与えてくれるし、別の宇宙で遊ぶことや、少しヴァージョンの違う旅を新しい立ち場で体験するような展開を齎してくれる。一度味わい乗り越えてきた道のりも、違う立ち場や目線を持つことでまた、新たな冒険となるのです。

2013年以後の新しい試みの幾つかは、そんな別ヴァージョンの旅という脚本から生まれています。そして起業から12年目、ヒーラーとなってから10年目となる今年。ブログでも綴っていたように、時空においても次元においても、これまでで最大規模の、魂にとっては数万年ごしのカルマ、地球を巡るソウルグループ全体に響き渡る・・自分がヒーリングと出会った当初に向き合い乗り越えて来たテーマが、自分を越えたスピリットのネットワーク全体、宇宙由来の種族としての地球とのカルマの解放・解消となる流れが起きていました。それが一段落した今、エネルギーも様々な層のセルフも肉体感覚も頭の中も、壮大なる「スッキリ」感にある事は間違いありません。。

おそるおそる?遠隔セッションの仕事を始めたあのころと同じ時節の中にあって、よく頑張ったとこれまでの自分を認めてあげるとともに、きっとここまでがマクロ的な(ミクロはたくさんあったけれど)「第一ステージ」と言えるのだろうと噛み締めています。『専門職』であれば、10年なんてまだまだヒヨッコでしょう。これからどこに向かうのか、向かおうか。改めて心をこめて、すべてのご縁に感謝しながら、楽しく意識を拡げているところです。ありがとうございます。

 

                    2015年 5月 

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理由は定かではありませんが、小さい頃から私の中で「神とは宇宙である」という感覚がありました。高校時代、若い頃に世界を旅して回ったという冒険野郎風の世界史の先生が言った言葉 -- 「宇宙のことを考えると頭がおかしくなりそうになるのは、人間の頭が悪いからなんだ」-- これに「本当にそうだ」と感銘、何かが開いた瞬間でもありました。

人は自分が表に出している言葉と、その奥にあるもの・・潜在意識・・が、必ずしも同じではなかったり、寧ろ奥にあるものを自分が観たくなかったり認めたくなかったり、恐れから見ないようにしておきたい場合、見ることに痛みが伴う場合などは、自分像や言動において、まったく違うものをアウトプットします。子供の頃からその違いに戸惑う場面がありましたし、幼い自分には「この奥にあるほんとうのもの、とは何だろうか」がよく分からず、スルーしておく他ありませんでした。大人になってそれが、潜在意識というものであり、人間は脳をほんの少ししか活用していないから、それ以外の広い領域が、「奥にあるもの」であり、またそれは「タマシイ」と呼ぶものである事が、ようやく分かりました。

『スピリチュアル』・・は、スピリット=日本語ではしばしば「霊」と訳されるもの、つまり目にはみえないけれど「タマシイ」という領域や、それにかかわる法則などを迎え入れること全般をさす言葉であろうと思います。が、物理世界に適応したニンゲンである私たちの今のヴァージョンでは、ちゃんと使えていない93%の脳にまつわることもまた「スピリチュアル」に含まれているような印象です。つきつめて考えてみると、とても曖昧な使われ方・とらわれ方が、特に日本ではされている。そして何やらそろそろ、私たちが実践しているようやエナジーワークや、波動の法則を活用したあらゆるヒーリングやメタフィジカルなジャンルを「スピリチュアル」と呼ぶことのナンセンスさに、気づいても良い頃なのではないかと、個人的には思います。

人間が、物質だけで出来ているなんて誰も思ってはいないでしょう。既存の宗教が綿々と継承されてきたことからしても、人間が物質以外の「スピリチュアル」な領域をもった存在であること、それを通じて森羅万象や宇宙や「神と言われるもの」と通じ合って繋がりあっていることは、ゆっくりと思索すれば誰もが分かること。本来、人間とはスピリチュアルなんです。更に言えば、魂のより高い層から、次の層が生み出され、さらに次、さらに次と・・オーラの層だけの魂生命の創造が繰り返され、最終的にこの物質世界である地球に、物理体としての私たちが生み出されている。

まず、エネルギーありき。それが具現化したものが、現象であり形態です。

ですから、私たちという存在の元であるエネルギーについて知っていくことで、形態や現象である生活や命や現実を、より心地よいものにしていく宇宙の叡智に、自分のために自分を開いていく。そして、そのひとつの試みが周囲に波及して、また波及して、を繰り返して行けば、いつの日か、個人個人がその叡智を知り受け入れ実践することにより健康になったり平穏になったり創造的になったりするのと同じように、集団が、社会が、世界が・・(いつの日にか)健全になり、苦しみや悲しみの素である宇宙から課せられた問題をエネルギー的に超越し、ヒト種族としてのカルマを越えていくことになるのでしょう。

人間とは、本来、スピリチュアルから出来ている。形態や現象はむしろその後に出来ているもの。

地球上のすべての人が、それを当たり前として・・たとえば今、太陽が昇りまた沈んでいくことを誰もが受け入れているのと同じように、自然の一部として、自分の中に搭載していること。その状態が出来上がった時に、惑星地球という存在がまるごと、今の学びを卒業することが出来るのだと言えるでしょう。

私たちは、そこへ向かっているのではありませんか?

私がヒーラーをしているのも、世間では「スピリチュアル」というくくりに入るジャンルに長年興味をもち、探求したり実践したりしてきたのも、それゆえです。宇宙という神なる狂いのないコンピュータのような創造システム、循環システム、(カルマなどの)運営システムの中にあって、やはりその中で愛に向かっていく、愛に回帰していくという流れが、「いのち」として宇宙で生まれるすべてのものにとっての、「ひとすじの道」「一本道」なのだと思っています。脇道に逸れることも、歩みを遅らせることも、許されているこの世界で、その「道」を示しつづけていく人がいわゆる「ライトワーカー」であり、プロとして仕事をする人は尚更にその「ひとすじ」を少なくとも自分自身が見失わずに居て、迷っている人、迷わないけど戸惑っている人、道から逸れたけど戻ろうとしている人たちに、「専門家」として宇宙の愛と叡智の道を、言葉やエナジーで伝え、それを日常で落とし込むことを促していくのが役目なのです。

個人的には、スピリチュアル『業界』もこれから、「そもそも」の洗い直しが起きてくるような気がします。世間にも少しずつ光が染み渡り、物理面でも、自然派やオーガニックもかなり一般化して来ました。ヒーリング等々この業界も然りだと思います。手先や目先ではなく、「叡智」=宇宙の法則 に意識の軸をおき、その視点からバランスの崩れやエネルギーの乱れをクライアントの中に見いだし、感じ取り、伝えたり本来のフローに載せることを助ける、ヒーラー側の、ヒーラー自身の意識や叡智の反映が、クライアントに良い結果を出すには必要になってくる。もちろんこれまでもそうですが、お客さんや世間の側が、それに気づいていく流れが高まっていくことと思います。

アルガンザでは、カレッジ等の講座でも、個々のセッションの中でも、そんな「意識・価値観・考え方のベースを宇宙法則におく」ことを大原則にしています。それは別に「ふわふわして地に足がつかない」ことでも何でもありません。宇宙の仕組みの中に私たち人間があり、ただ人間がちょっとおりこうではなくなってしまった今の文明期に(母なる宇宙への反抗期と言ってもいいかもしれません/笑)そのアンバランスゆえに乱れてしまっているものを、指摘して修正していくことが、ヒーリングなのです。本来の故郷である宇宙への、グラウンディングと言えましょうネ!

「スピリチュアル」をツールにしつつも、自分の日常ではまったく三次元的なメカニズムで思考して行動してしまっている人たちは、たくさん居ると思います。三次元的な恐れは、ヒーリングと出逢った時点で「バイバイ」です(笑)。「恐れや不安はみな幻想」・・私のメタフィジカルな最初の「目からウロコ」はウェブで見かけたこの一言でした。それ以来、その一言は基本原理として、いつでも忘れずに居ます。そう思って行動や思考をつねづね整理していくと、宇宙のフローがもたらす創造の力は、じゃまされずに前に前にと進みます。

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アルガンザのトップページに、サロンのキャッチコピーである『水瓶座時代を生きる「ハイヒューマン」を目指して』という言葉を載せています。それが主軸のコンセプトであることは今後も変らずです。上記の「本来人間はみなスピリチュアル」をさらに一歩進めることを、最近は考えています。そのココロは・・

私たちがこの地球やご近所の星で転生を繰り返している生命形態=魂を、アルガンザでは「ソウル」と呼んでいます。一方で、ソウルを選んで分霊を送り込んでいるより高い層の魂を「スピリット」と呼び分けています。さらにその上になると壮大な意識体、惑星規模の「オーヴァーソウル」になります。人によって次元は多少異なりますが、一般的に私たちが「ハイヤーセルフ」と呼ぶ「宇宙人レベル」の存在は「スピリット」であることが多いでしょう。逆に言えば、ソウルは私たち自身であり、転生をたくさん体験している中のひとつが私たちなので、ここでいう魂(ソウル)は同じ次元システムの中に居るということになります。同じ次元の、分身のようなものであり、私たち自身です。

「魂レベルで生きる」「魂の表現として今生これから生きていく」という言い方をしますが、この「高次の自分を体現していく」という考え方の場合、ここでいう「魂」はハイヤーセルフである「スピリット」ということになります。アルガンザは、基本的にそういう流れに乗っていくお手伝いをしていくスクールでありサロンです。ただ、もちろんその前に、ソウルの話をたくさん聞いて、ソウルが転生の中でたくわえてきた傷や痛みなどの感情エネルギーや、絡めながら作ってきたカルマなどを、解放・解消してあげなくてはいけませんから、まずは今生・そしてソウルレベルの転生の歴史を解いていくことは、当然、入り口として必要になってきます。

トップにも書かせて頂いている「上級者向けのワークが中心」という表現において、意味するところは、ソウルを越えてスピリットの領域を扱い、そのレベルから統合していくワークが多いという事になります。

ただ・・10年目を迎える今、強く感じていることは、エネルギーワーク、その背後にあるエネルギー法則、ソウルシステムの世界観という形ないもの(光の領域にあるもの)と、この物理次元の肉体その他の形態、音、フィジカルな色々、石などを、結びつけて提示していくことの重要性を、対「スピリチュアル好きな人々」ではなく、世界全般に対して、感じています。ですので、「宇宙の叡智はさておいて、今この辛さ(身体にしても心にしても)をどうにかして」という場合の窓口も、作っておきたいと考えました。それが、いままで細々と・・うちのサロンでは あまり目立たなかった「ベーシックエナジーヒーリング」(1時間 8000 円)です。

「ご自身で選んでコースを決めてください」「宇宙に自分でコミットして来てください」など、「大人としていらしてね」という姿勢をずっとキープしてきましたが、本当にしんどい時は、コミットも選択の直感もなく「SOS!」だと思います。そんなとき、通常のセッション枠では2〜3か月先になってしまいますが、1時間の特別枠を、通常枠の前後に、ご要望があれば急ぎ挟み込むことが出来ます。私自身は、苦しい所からスタートしましたし、ヒーリングと出逢って最初の数年は肉体にデトックスが激しく出て、幼い娘も同様で、母子ともども今では健康で忘れてしまいそうですが、振り返ればずいぶん、すったもんだと、体調不良や原因不明の痛みなどと、レイキで闘った?歴史があります。

ある時点から、肉体面の浄化はなくなりますし、むしろ風邪さえひかず、疲労もなく、健康的にはなにも意識を向けなくても過ごせるようになり、しばらくアルコールが(6年くらい)飲めなかった時期さえ通り越し、分解してしまうのか飲めるようになりむしろ強くなり(・・さらに今はそれを通り越し、仕事の効率を考えて控えています/笑)、食べものが微妙になっている(食べないほうが調子が良い。一日1食でも食べ過ぎている感じ)ところです。つまり、エネルギーワークを続けていると、肉体面からの様々な制約に縛られない作りになっていきます。

レイキを今ではウスイ、カルナ、セイキムと使いますが、自分と家族には日常的に、医者いらずの状態を築き上げている。たまに家族が熱を出しても、カルナを強めに使うと10分で下がることもあります。我が家では「ママが本気を出してレイキをすればすぐに治る」と言われています(笑)・・なのに、サロンでは肉体面に悩みのある方もいらっしゃるのに、「上級者向け」のスピリット層のワークを中心にしている。。。これも、考えてみればとても勿体なく、また申し訳ない事だと、思いました。

ただ、お察し頂けるかと思いますが、そこで動くエネルギーの周波数には違いがあると思いますし、通常のセッションのオクターブをキープすることを大事にしたいと思いますので、「1時間限定」という短時間で対応させて頂く予定です。また宇宙系ワークにおいてもスピード感を大事にし、必要な時にお届けできる「ハイウェア」という新しい形をご用意するべく準備中です。

今年の秋には石のスクールも始めますが、更により世間に伝えていけるような活動に想いを巡らせています。

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ヨガの語源である「ユジュ」という言葉は、結びつける、という意味があります。ヨガの神髄は「調和」でありやはり「統合」であろうと思いますが、じつはこの言葉はとてもご縁を感じるものがあります。かなり前に小説を書いていたころ、「ユジュ」というタイトルの超短編を書いたことがありました。チベットを旅してインドにまぎれこんだ若い女性が瀕死から持ち直して生まれ変るにあたって、この世界では生きられないと思っていた自分を作り替えるために、拠り所とした言葉、というお話でした。

その後、瞑想をしていたあるとき、この言葉から来ているらしい「ユディア」という名前を、ハイヤーセルフの女性意識が伝えて来たことがありました。しばらくしてそれが「くくり姫」の「くくり」と引っ掛けたヒントだったのだと知った訳ですが、大きい意味ではこの地球上という世界=物質 と、大宇宙を、結びつけるのが同女神の立ち場であり、人間としての私自身もまた、多くの仲間たちと同様に、そんな大統合プロジェクトに、自らを投じてソウルはやって来ているのだと自覚しています。ワンネスの宇宙と三次元を行ったり来たりしながら、「地球の役に立ちたい」・・ただその純粋な魂の目的を、ひとつひとつ、形にしてゆきたいと思います。

ありがとうございます。

Love and Grace,

                    2015年 5月 

 

 

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special thanks to : NOION ヒバナ