ヒーラー養成講座 :エネルギーとの付き合い方、自己メンテナンスのスキルと知識を身に付けます


 

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2期(2014年度)卒業生の感想コメント

    

(全員揃うことが出来た、卒業式にて。2015年 6/21)

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長いように思えた6か月間は、始まってみるとあっという間に過ぎて行きました。
私は既にヒーラー活動をしておりましたが、今後の自分の在り方や目指す道の方向性に行き詰まりを感じ、エネルギーの世界の探究を同じ目線で出来る仲間のいる場所を求めていました。

そうしてArganzaに、Amariさんに出会えたのは偶然でしょうか必然でしょうか。
Amariさんの10年に及んで構築された世界観と、深く繊細で波動の高いエナジーワークの数々に尊敬と、何やら恐れ多さを抱きながらも、少しでも近づきたいと思いカレッジに参加させていただきました。

授業では、一つ一つのワーク、瞑想や呼吸法を初心に帰ってやって行こう。決して経験者だからと手を抜かないようにしようという点だけを注意して臨みました。

Amariさんの読書量と膨大な知識から構成されたテキストは毎回感心することばかりでしたし、神智学に触れることが出来たのもとても大きな収穫です。一人では到底無理だったと思います。

毎回紹介して下さった精神世界の著書はどれも興味深いものばかりで、今まで感覚のみを重視して来た私は、知識とそこに溢れるエナジーを受け取るということが、自分の行うことや受け取っている情報の裏付けになり、そうして一つ一つ自信を積み上げて行けるのだと理解できたことも大きな変化です。

そんな学びの最中に、アメリカ・セドナやツーソンミネラルショーへの旅が実現し、努めていた職場も契約が終了。そしてツーソン仕入の旅の帰国後には展示会を開催したりと、生活も人生も仕事も大きく転機を迎えることとなりました。以前の私だったらこんな大きな転換期、怖気づいてビビッていたと思いますが、今回はそのような感覚がほとんどなく、極めて平和に、穏やかに、そして冷静にことを運んでいる自分がいるのに気が付きました。これは日頃、カレッジや宿題のワークでエネルギーの調整をして来たからだと確信しています。カレッジを通じてエネルギーの在り方が変わったから現実が変わったのだと思います。

ご一緒出来た同期の皆様も温かい方ばかりで、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。また、先日最後のクラスを終えて、普段の意識の在り方が大きく変わったことに気が付きました。感情に振り回される自分がいない、自分の感情すら、何か遠目で観察しているような感覚なのです(笑)"悲しい" という感情が、"そんなことを感じている自分はダメだ" という自己否定感や、"私はこんなに可哀想な人間なの" と言う自己憐憫と結びつかなくなったのですね。"悲しいんだ、あっそう。味わえてよかったね" くらいなのです(笑)

これはきっと、知識の学びとワークの実践、そして日々の生活に落とし込んで思考することで、アストラルフィールドに隔たっていた自分の意識次元が、徐々にメンタルフィールドに移行して来たのだなと思いました。多分これが、Amariさんが仰るメタフィジ筋を鍛えるということなのでしょうね。

何をしていても自分は素晴らしい。お金があってもなくても、ヒーラーであってもなくても、サイキックであってもなくても、子供がいてもいなくても、不安や恐怖があってもなくても、嬉しくても悲しくても、ここに在る自分は最高最善の存在である。今は、こんな感覚です。本ではよく見かけるフレーズですが、それがそのまま自分の実感です。どうしちゃったんでしょう? と言うくらいに落ち着いています。精神世界の学びがこんなにも自分の精神衛生上良い影響を与えるのだとは嬉しい誤算でした(笑)

カレッジは終わってしまいましたがまだまだこれからです。
Amariさんの背中を見ながら、今後も精進したいと思います。
半年間どうもありがとうございました!!!

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Amariさん、カレッジ生の皆様
半年間大変お世話になりありがとうございました。半年間一緒に学ばせて頂いた貴重な時間は一生の宝ものです!!ありがとうございました。

私が、このカレッジに参加をしたいな〜と思っていたのはまだ1期生の方が学んでいらっしゃる真最中でした。
その頃、Arganza さんのHPやスタッフの恵人さんのブログを発見して、カレッジの様子など楽しく読ませて頂いていました。スタッフの恵人さんのブログは、次はいつ更新されるかな〜なんて何度も覗き込んでいたことを覚えています。そして、同時に私もこのカレッジに参加してみたい!!という憧れを胸にArganzaさんのサロンにお邪魔することになりました。

それから幾度か、HPで見るようにとても素敵な石たちに囲まれて、Amariさんの聡明な姿を拝見しながらセッションを受けてお世話になっていました。それから1期生さんのカレッジが終わり、去年の夏に、パソコンの向こうの恵人さんや1期生の皆様ともお会い出来る機会を頂いてありがたいことに、お話を伺う事が出来たのもとても嬉しく思っています。

いよい2期の募集となって、憧れと同時に私なんかが参加してもいいのだろうか?そんな気持ちでいっぱいでした。
Amariさんにも自信がなくてご相談していたかもしれません。。けど、ずっと胸にしまっていた憧れをここでうやむやにして、後悔するのだけは避けたいと主人にも相談しながら参加することを決めました。

わくわくしながら、数か月、待ちに待った2期生さんとの顔合わせ。。前日か?数日前から訳もなく涙がこぼれて仕方ありませんでした。もともと泣き虫なのに、心の奥、魂の歓びのような深いところからの涙。嬉し泣きとでもいうのかな?行きの電車の中でも涙を抑えるのに必死でした(笑)カレッジの顔合わせは皆さん初対面なのに、ボロボロ泣いてしまいお見苦しい姿を見せてしまいすみませんでした。

帰り道、バイクを引いて駅まで送ってくださったKさん。一緒に帰ってくれたCさん。Kさんの帰り道を確認するまで待とうと。。というCさん。なんて思いやりのある方たちなんだ―と心の中で叫んでいました。カレッジの他のメンバーさんもみなさんいい方で、憧れていたヒーラーさんやはじめてお会いしても昔からのお仲間さんと出会えたような嬉しい気持ちでいっぱいでした。

カレッジがはじまり、片道3時間チョイ。遠くても全然苦にならない楽しい通い道のり。一日はあっという間に過ぎて行き・・・初めは、喜んでばかりでなく、プロのヒ―ラーさんがいらしたり、ご一緒してみて皆さんが凄すぎる―!とそれだけでプレッシャーに感じてしまい、とんでもないところに来ちゃったな(笑)とにかく足を引っ張らないようにしなくちゃと・・自分がなぜそこにいるのかさえも意味がわからなくなりそうでついて行くのが必至でした。。心も折れそうな時。お仲間さんが励ましてくれたり、初めから出来ないと言わないというお約束の元になんとか頑張れた気がします。

勿論楽しい事の方が沢山あり今まで知らなかったチャクラのことや神智学を勉強したり、オーラのこと、リーディング。。諸々。。他では教えてくれないような内容が盛りだくさんで、何より基礎が大切と改めて感じる事ができました。勉強が終わっても大事にしたいです。

Amariさんがよく余談ですがっておっしゃってたお話も、全然そんな風に思えないし、無駄はなく、みんなが日常生活でのシンクロがあったりして話がどんどん展開していくのも楽しくて。。たまに違う曜日のお仲間さんとのカレッジも刺激になって楽しかったです。お世話になりました。そして、会うたびにシンクロ話やお仲間さんがどんどん変容していく姿にわおーなんて人ごとのように、けど自分も頑張ろうと励みになりました。

座学の前のプチワークや瞑想も。瞑想に慣れていないので座る事さえままならない所、お仲間さんがこうしたら楽になるよーとかみんなが協力してその場を作っていく。。とてもありがたい時間でした。泣き虫なところは相変わらずでしたが、Amariさんの誘導の元いつも深いところが温まる、歓びと涙があふれてきてそんな体験が出来たのも嬉しかったです。

Amariさんが初めに、知識でなくて知恵を学んでください。と言うお言葉。。深く身に染みました・・・

そう、出来ないならどうしたらできるのか?いつも一方向からしか物事がみえていなかった気もしますが、こちらからダメならこうして・・やるしかない。。ただそれだけ。途中で投げ出すことも出来ないし、プロじゃないから出来ませんは通用しない。中級課題でも頭を悩ませて。。けどなんとかやりきったときの、嬉しさ。。ちゃんと出口はある。。そんな実感も体験も出来たのはこれからも自分のベースになりそうです。

カレッジも中盤にさしかかる頃、自分の中の大きな決断をしました。端から見たらそんな事?けど私の中では恐ろしくて・・いつも安全マットがないと先に進めない私。Amariさんからも安全マットがあるから飛び込むのではなくて、なくても飛び込む。飛び込んでみたらもっと大きく羽ばたけるチャンスがあるかもしれないし・・絶対大丈夫。自分を信じて前に進もう。。私の中の頑固ちゃんも少しだけ柔軟になってくれたみたいな気がします。一筋縄ではできないこの世界の事。一進一退ですが前に進む勇気現実の世界でも、この見えない世界でも自分を信じて流れに任せる勇気。。少しずつですが身についてきた気がします。

日常生活でも、カレッジの日を追うごとに目の前にチャレンジがやってきて、本当に一筋縄には進ませてくれないのね?(笑)でしたが、そんな時もきっと出口はある。。解決策はあるし、自分が手放すもの、執着しているものくせ。パターン。自分に向き合わせられる事が沢山ありました。けど乗り越えて行くこと。。の大切さ。乗り越えた時の歓び。。そうやって一つずつ一歩ずつ前に進んでいくのかなって思いました。最後まで皆さんにお世話になりっぱなしでしたが、憧れのAmariさんの元、志の高いみなさんとそして心が温かい皆さんと共に過ごせた半年間は私にとって一生の宝ものです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

カレッジが終わりまだ卒業課題は残っています、ご縁を頂いた一期生さんにも応援を頂きながら、カレッジが終わっても共に励ましあえる成長できるお仲間さんにも出会えた事。本当に本当に素敵な時間とご縁と学びをありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

一人になっても、ここで学んだ沢山の事をベースにこれからも精進していきたいなと思っています。Amariさん、二期生の皆様、応援してくれた家族や友人。。道を作ってくださった一期生の皆様。本当にありがとうございました!!そして三期生の皆様も陰ながら応援していますね!

参加できて本当に良かったです。これからもどうぞよろしくお願い致します。卒業式、皆さんにまたお会い出来ること楽しみにしています!!

ありがとうございました!!

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私がアルガンザに初めて伺ったのは、レイキ伝授のためでした。その半年前に、人生最大のショックな出来事があり、なんとか自分を建て直すため、ある方に勧められた「自分で自分を癒せる」技を身に付けようと。アルガンザのホームページも、その当時は???だったためほとんど読まず、レイキ伝授だけを目的に。「天使とか、なんとか大陸とか、そういう話は苦手です」などと、今思うと大変失礼なことを言いながら、なぜかカレッジ開催の話しを聞いたら直感で入学することを決めていました。

当初、とにかく何とか自分を建て直したい思いで踏み込んだ不思議な世界。。カレッジが進むにつれ、導かれてここに来たのだな、という思いに変わっていきました。私達の先生でありながら、いつも隣で、同じ目線で穏やかに見守ってくださるAmariさんの元、チャクラのこと、エネルギーのことを学び、瞑想を重ね。。

わけも分からず人生の荒い流れに揉まれていた私は、いつしか自分で舵を取りつつ大きな流れにうまく乗れるようになっていました。最初は数々のシンクロに驚きつつ、いつしかそれにも慣れ、天使とか有史以前の話が苦手だった理由も分かり。。スピリチュアルと現実の両立が出来るようになり。。カレッジでの半年間は、自分の建て直しだけでなく、新たな自分の発見と、人生の新たなステージのスタートに繋がっていきました。

半年間、私達を導き、見守ってくださったAmariさん、本当にありがとうございました。そして、共に学び、素敵な密度の濃い時間を過ごしたカレッジ2期生の皆様。今までの友達には話せないような不思議なことを、さらりと分かってくれる友が出来たことも、大切な宝となりました。本当に感謝です。ありがとうございました!

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6か月間のヒーラーズ・カレッジ、ありがとうございました。2週間に1度通いながら学ぶという体験が今までになく、子育てとサロンのお仕事もありながら…だったのでとにかく目の前のことに必死で、カレッジに向かう新幹線で2週間を振り返ってまとめる…という感じでした。ですが今6か月のコースを終えてみると以前の自分とは違う人になっているような感覚があって、新しい扉が開いてバージョンアップさせて頂いたのを感じています。

3年ほどレイキやレムリアンヒーリングをベースに自分なりにヒーリングをさせて頂いていましたが神智学にも興味があり、ライトボディのことやエネルギーヒーリングについても体系立てて学んでみたい…と思っていた所にArganzaでのカレッジの募集が始まり。気が付けば参加させて頂くことになりました。

体系立ててヒーリングやエネルギーの世界を学ぶ、という目的ではありましたが6カ月を過ぎてみると何かを左脳的に学びにいったというよりも、もっと実践的に体験を通して学ばせて頂いたように思います。

ご縁のあるグループの中でシェアリングでは毎回と言っていいほどシンクロが起こり。その都度ワークでは必要なエネルギーが齎されて癒しと解放が起こっていって。その体験は1人1人で違うものだったりもするのだけれど、グループ単位でエネルギーが通い合いながら、助け合いながら起こっていたように感じています。展開していくエネルギーの世界も、私がイメージしていたものとは全然違っていて、エジプトとイシス、アルクトゥルス、リラなど…。

以前なら壮大過ぎて自分とは関係ない、と判断していたと思うのですが、カレッジに通いながら感じていたエネルギーの変化やそれに伴って3次元的にも様々な出来事が起こっていく中で納得して受け入れざるを得ないような、自然と受け入れてしまうような不思議な感覚でした。

瞑想やセルフヒーリングをすることで自分の現実が変わるという"エネルギーと自分の現実との繋がり。"が以前よりもはっきりしたように思います。そしてエネルギーヒーリングの背景にある"目に見えない世界(エジプトやアルクトゥルス、リラ)と自分の現実との繋がり。"も受け入れられるようになってきた、こともとても大きな変化のように思います。

ご一緒した方々が、皆さん懐の広い方たちばかりで、シェアリングなどでも暖かく受け入れて下さったのが嬉しかったです。そして皆さんそれぞれにとても自然にライトワークをされていて、その様子からもライトワーカーとして生きることはこういうことなんだな、と自分の中で腑に落ちる感覚がありました。

まだまだ感想は尽きないのですが、長くなりそうなのでこのくらいにさせて頂こうと思います。本当に濃密な時間をありがとうございました。この体験は一生の宝になってくれるような気がしています。カレッジという素晴らしい機会を下さったAmariさん、ご一緒して下さった皆さんに感謝を込めて…。

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カレッジの半年間ありがとうございました。上級クラスが始まるとさらに瞬くうちに時がすぎ、とても濃密な半年を過ごさせていただきました。

初めてArganzaさんを訪れた昨年8月、レコンセクレーションを受けて、その背景となる世界観や仕組みを伺い、目からうろこが落ちるような衝撃を受けたことがきっかけとなり、カレッジの扉をたたかせていただきました。

振り返るとその頃は、ヒーリングを学び始めたものの、何か確信のようなものをもてずにいました。恐らくメタフィジカルに対する自分の軸ができていなかったのだと思いますが、カレッジを通して、高次のサポートもいただきながら、メタフィジカルに対する自分なりの基盤設置作業に取り組み、これから進んでいく上で基本となる在り方を見つけることができたように思います。

基礎トレ(呼吸法、瞑想、セルフメンテ)や、ホームワークを続けることを通して、カレッジでの学びを身体に落とし込んでいく、その継続によって、自分が多次元的な存在であることや高次のエネルギーを日常に繋いでいくことを自然なこととして受け止められるようになりました。

カレッジでは学びのベースに神智学が敷かれていて、Amariさんがほどよい配分でアリス・ベイリーやシュタイナーの教えを伝えてくださいました。Amariさんの深い経験と実践に基づくエピソードをまじえて、私達にもわかりやすい形で提示してくださり、何か深い記憶のようなものがはっと目覚めるように感じたこともしばしばありました。

座学とセットになっている瞑想でその気づきはさらに自分の軸としてしっかり刻みこまれていったように思います。瞑想では、チャクラやオーラ、四大元素が、人がこの地球上に降り立つために必要な仕組みと体感できたこと、その時の感動の深さはとても印象に残っています。

上級クラスに入ったころから、カレッジの2週間サイクルと自分が向き合うテーマが展開するリズムがあってきたようで、高次の采配によってひそかにテーマが設定されているような密度の濃い日々が続きました。

シェアリングがまとまらず困ってしまうこともありましたが、クラスを越えたシンクロが度重なるたのしさに、自分の経験は一つの点であってカレッジ全体の輪のどこかにつながっていると確信して、まとまらないなりにも経験をゆだねてしまえたのは、懐の深い二期生のみなさんと学ばせていただけたからこそだと、心から感謝しております。Amariさんのもとでかけがえのない学びをさせていただけたことに本当に感謝しております。カレッジを見守ってくださった高次の存在方、天使達にも心から感謝いたします。半年間、本当にありがとうございました。

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ヒーラーズ・カレッジ、思い返せばあっという間でした。Amariさん、同期のみなさん、毎回楽しくも濃密な時間をともに過ごさせていただき、どうもありがとうございました!これからカレッジ生になる方、お申し込みをご検討されている方のご参考になればと思い、参加した経緯から書かせていただきます。

ひょんなことからLumiere Blancheのとある石のページに行き当たり、
Arganzaのことを知ったのが、2012年の秋。

白山菊理姫のプロジェクトやAmariさんが三輪山とご縁が深いのを知り、
こ、これは…と身体がぐわっと熱く反応したのですが、
Arganzaのヒーリングは上級者向けなのかな?
もうちょっと自分でもいろいろとわかるようになってからの方がいいのかな?
と思い、とはいえ、Amariさんとは、いつかお会いすることもあるだろうと、
ここ2年もの間はAmariさんのブログやLumiere Blancheのきれいな石を
時々、チェックしているに留まっていました。

「ヒーラーズ・カレッジ残り1枠」というお知らせを見た時に、
もしかしたら、今がそのタイミングなのかもと思い、
どきどきしながら、お問い合わせのメールを送りました。

私自身、ヒーラーになりたいという気持ちや予定も特になかったのですが、
ちょうどその頃、手のひらから砂がこぼれ落ちるように、
時間があっという間に過ぎ去っていくことや、
仕事や未婚であることや老いなどに対して、本来ならば不必要な焦りを感じていた時期で、
日常から離れて、自分と向き合う時間を求めていました。

その一方で、世の中のスピ系や自己啓発系界隈がちょっと苦手で、
こういう集まりに参加すること自体に抵抗がありました。

また、気心知れた人にはなんでも話すものの、
どちらかというと小さな時から秘密主義者だったり、
普段聞き役に徹することが多いからか、
自分のことをオープンに語ることに対して遠慮がありました。

そのようなことを初回のカレッジで話したところ、
Amariさんからは「そういう参加の動機でもいいですよ〜」とやさしく受け止めていただき、
カレッジ生の方からは「実は私も自分の話をするのが苦手で」などと言っていただきました。

Arganzaのセッションを受けずに、いきなりカレッジからの参加で、
少し心配もしていたのですが、みなさんがあたたかく迎え入れてくださったおかげで、
身構えていた心が楽になり、毎回、シェアリングの時間が楽しみになりましたし、
Amariさんとカレッジ生の間で頻繁に起こるシンクロによって、
それぞれの興味や思索が深まるのは、カレッジの醍醐味のひとつだなと思いました。

カレッジに参加したことによって、
自分にとってよかったなと思えたことはいろいろあるのですが、
いくつかピックアップしてご紹介します。

例えば、仕事が忙しい時に、瞑想の時間が充分にとれず、
電車での移動中にしてみたら意外にいい瞑想ができたことがあって、
そのことをAmariさんにお話ししたら、
「電車での瞑想はおすすめなのよ」と教えていただいたこと。

瞑想をあまりかしこまらずに、自分の生活に組み入れていけばいいのだなと思えましたし、
神聖な場所をしたてなくても、どの場所ももともと神聖なのだと実感することができました。

また、日本の神様には馴染みがあったものの、
大天使さんについての知識がさっぱりだったのですが、
カレッジで大天使さんの祈りや瞑想をすることで身近な存在になりました。
人になにかを委ねたり頼ったりするのが苦手なので、
まずは大天使さんに助けてもらうところから、始めてもいいのかなと思っています。

最後に、これまでなんとなく興味を持って調べて動いていたことについて、
情報を共有できる、志を同じくする仲間に出会えたのがなによりも喜ばしいことでした。

もちろん、基本は独立部隊なのですが、ゆるやかな光のネットワークのなかに、
私も、Amariさんも、カレッジ生のみなさんもいらっしゃるのだなと思うと、
カレッジが終わっても、さみしいという感傷にひたることもなく、
これからも続いていくのだなーと、今はそういう境地に至っています。

Amariさんには、折に触れて「そう、それでいいのよ」と
やさしく背中を押していただいたように思います。

そのお気遣いのおかげで、のびのびと楽しく学ぶことができました。
心からの感謝を捧げます。
このような素晴らしい機会を作ってくださって、本当にありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いいたします!

最後の最後で、なぜかこの言葉で締めくくりたくなりました。
愛するみなさま、bon voyage!!!

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Amariさん

カレッジそしてその他の伝授等でたいへんお世話になり、ありがとうございました。
ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。

初めてサロンに伺った昨年の3月の時点で、きっと私はカレッジに通うことになるだろうという予感がしていました。
いつかこういった関係の何かをやるのかしら、と将来を不安に感じていて、でもそこに至るためには、何をどうやってたどって行ったらいいのか、まったく見当もつかなくて精神的にも危うく、暗中模索の状態でした。なのに最初からカレッジの二期に通うのだろうと想像しておりましたのは不思議なめぐり合わせというよりほかありません。見えない糸は私には数本しか垂れていなかったけどいま、この一本をたぐってよかったねと心から思います。

カレッジに入るには、ウスイレイキが条件とありました。それまでレイキなる存在は知っていたものの、私には関係のないお話と思って過ごしておりましたが、それが受講条件ならと、そしてこれまたタイミングよくAmariさんが伝授を再開されたというではないですか。誰から何を戴くかはとても重要な要素と思っておりますので、この点、レイキに始まって、エネルギーのなんたるかをアルガンザで基礎から直々に学ばせていただいたことは本当に得難いことだったと振り返り、感謝するところです。

さて今後、受講を考えていらっしゃる方におかれまして、どんなところで何をしているのか気になる部分と思いますので、他の方がお書きにならないであろうところを私の担当と思ってご報告させていただくと、
@みんな宇宙人
A自分らしく居ていい
B自分とのたたかい
でしょうか。決して揶揄するつもりはなく、あくまで私の印象です。これこそが他サロンさんではそうそうないだろう、アルガンザさんの魅力と特徴だと思います。

@
HPやブログで皆さまご覧になっていらっしゃる事と思いますので
今更な情報ですが、
ええ、一応わたしたちみんな人型をしていますけれども、もとをたどれば
宇宙からやってきたたましいが、Amariさんのお人柄と活動に共鳴して
集められて導かれて行ったのではないかと感じます。
そして、私たちはそれぞれの個性を持ちより、半年かけて
Amariさんの指揮のもと、ひとつの何かを編んだのだというご縁を感じます。
また、晩秋から冬にかけての日の入りが早い頃は、窓の外から見える空に
どこかからの応援が来て、見守ってくれているのを見物するのが楽しかったです。

A
最初のころは遠慮がちに自分語りなどしていましたけれど、こういうメタフィジ話はなかなか日常の身近なところではできないのが私たち宇宙人です。ですから、学びとエネルギーの進化が始まるにつれ、聞いてもらいたいエピソードがどんどん増えてきます。それを、まずは集まってワイワイ披露しあうのです。
これが、とっても励みになりました。解ってくれる人に話すことのどれほど心安まることか。私たちの話をどれ一つとして切り上げることなく、思いのままに話させてくださったAmariさんに心からお礼申し上げます。

そうこうするうち自分らしくしていていいのだ、ペースも流れも一人ひとり違う。
私はわたしのオリジナルでいいと思うようになりました。そして話したいことはみんなに共通することだから、とヘンな遠慮をせずにのびのびと振る舞うことができるようになりました。そしてそれは、次第に日常の暮らしにも浸透して行って、普段からのびのびと振る舞えるようになりました。他の皆さまはいかがでしたでしょうか?

B
ご存じの通り、中級と上級の両方で修了課題があります。私には特に年末年始の期間に掛かった中級課題が自分をガラガラと崩してしまうような、半生総振りかえりの機会になりました。何もそこまでと後から思い返すと苦笑してしまいますが、あの時のエンジンの吹かしっぷりはこのくらいの齢になるとそうそう出来ない経験です。そんな私のてんてこ舞いぶりをそっと見守り、涼しいお顔でさらりと葉っぱをかけてくださったAmariさんに感謝しています。

課題に取り組んでみて、ご自身がどれほどの試練を乗り越えて来られたかが、僅かながらですが拝察できました。越えることの苦しさを日々、自らがなさっているからこその、この対応なのですね。みんながんばれ、でも自分が決めて自分がやるのですよ、という厳しくも温かいスタンスに、私もひとつ経験をさせていただいたように思います。

そして、今は残りの課題です。こちらはまだ取組中ですが、偉大さに改めて敬服するといいますか、これまでこんなで失礼しましたというような、はるかに仰ぎ見るような念が再び湧いているところです。ちなみに、Amariさんの世界樹ブックスを読んでというテーマ。「ハピの巫女姫」、すごい物語でした。ぜひお手に取ってみてくださいと私からも申し添えます。こちらの感想もちゃんと忘れずに書きます!

感想なんだか勝手な宣伝なんだか随分とおかしな文になりました。宣伝するにしても逆にご迷惑をかけているのではと焦ってきました。失礼しました。そして、肝心のワークの感想はなかったですね。。。そこは割愛させていただきますが、一言だけ申し上げますとお蔭様で、私事ですがお仕事にして始めることができましたということです。ヒーラーズカレッジなんですね。いまやっと実感します。

私の感想はともかくとして、素敵で楽しいところです。百聞は一見に如かずです。
ぜひあなたも学ばれてくださいね。

最後に、以前、先生とお呼びしていいでしょうかとお聞きしたことがありまして、その時は先生などとは思っていませんよ、名前のままで行きましょうとおっしゃいました。ですが、もうこんなに生徒は増えました。これからもさらにいっぱいになるでしょう。慕う生徒がこんなにいるのなら、Amariさんは先生です。

偉大なティーチャーに敬意を表し、今後は私ひとりでも勝手に先生とお呼びしたところですが、無理強いはできませんので、どうぞ考えてみてくださいね。
そして、一度だけ、図々しく使わせてください。

Amari先生        

カレッジの益々のご発展とそこに学ばれる皆さまのご健康をお祈りして感謝に代えさせていただきます。
ありがとうございました。

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なんだかカレッジでの出来事(そしてそれに関連して起きていたことの事を考えると、とても壮大過ぎてwコトバにできないというのが正直なところです。カレッジは1期生と共に中級を修了し、体調などの理由からしばらくお休みさせて頂いておりましたが、2期生と共にアドバンスからの再スタート。

この二つの期間を様々な方と関わらせて頂いたこと、そして二期に渡りArganza様と関わらせて頂いたことが、私にとってもとても大きな意味を持っていたということに感慨深い心持でおります。

単にヒーラーとしての勉強ということだけでなく、自分だけでは気づくことのできなかった魂のテーマに取り組むことができたというのがとても大きな収穫でした。私にとってはやはりアンドロセラフィム時代の魂の傷ということが根底にあり、一期生として卒業していたら、こんなに深くアンドロセラフィムのテーマにかかわることはなかったのかもしれないと思うと、いろんな物事の絶妙なるタイミングに、高次の働きを感じずにはいられませんし、きっとArganzaでの学び、そしてAmariさん、ご一緒してくださった皆さんとの共振のおかげだったと感じています。

カレッジが終了して今強く、何か一つの季節が終わったということを感じています。それがとても不思議な気持ちですw 他の方の感想で bon voyageとおっしゃっていた方がいらっしゃいましたが、まさにそんな感じの気分なのですよね。これからまた新しい旅が始まってゆくような。

皆さんと関わった季節はほんのわずかな時間でしたが、この時間が私の人生においてとても大事なものであったということは、この先も一生忘れないと思います。

Amariさん、皆さん、そして見守ってくださった高次の方々に沢山の愛と感謝をこめて。
bon voyage!

こちらこそ、みなさん本当にありがとうございました。私もカレッジを通じて、皆さんとの交流を通じて学ぶこと、新たな気づき、楽しいひと時がたくさんありました。感謝しています。

 

 

 

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