菊理姫の光の柱を111立てよう。

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震災後の日本、変わりゆく世界の中の日本国土、日本の人々のための特別企画。

そして光の柱(アチューンメントの受け手)である日本の女性たちが、個々のオンリーワンの魂の

輝きにつながり、自分自身を力強く生き創造してゆける強さと 自由な意識を拓くために。

 

マリアさん(Dive Music & Therapy/京都)とのコラボ企画です

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地鎮、自身や周囲への癒し、メンテナンス、内省、気づきのひと時として。

瞑想用祈りの言葉はご自由にお使い下さい。著作権の関係から転載・印刷・ワークショップ等での使用はご一報下さい。

 

お申し込みについて・ワーク詳細

京都で活動されているマリアさんとの恊働プロジェクトです。マリアさんは対面/遠隔で受付されています。詳細は直接、マリアさんのHP(Devine Music & Therapy)でご確認ください。

リピートの方ももちろん大歓迎です。
新規の方の数だけカウントしていき、111を目指します。

スケジュールページをご覧の上、ご希望の日程を添えてお申し込み下さい。メールでお尋ね下さい。

ご相談で日程が決まった後、受付のお知らせと同時にガイダンスメールをお送りします。時間をずらして受け取る方法についてなども、そのメールでお読み頂けます。

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〜 白山姫アチューンメント 2011/2012 〜

 グループではなく、一人一人、ご予約時間にエネルギーを送る遠隔個人セッション。

 通常の対面枠(月・木・土・日曜日13:00〜、またはマンスリーフォカース用遠隔枠で受付(時間をずらして受け取り可能)スケジュール確認

 11,000円 です。

 終了後こちらで感じたことをお伝えするシェアリングメールをお送りします(リーディングではありません)。

 男性の中にも「女神性」はあります。男性もご遠慮なくどうぞ。(Amari 遠隔の場合)

 白山姫は元来、男女性を超越した(男性性を内包した)女神です。

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          受けて下さった方々のご感想はこちら

* 二つのテーマがあります。

一つには、やはり今まだ揺れている日本の国土、大地に対する光の柱として、かつて日本列島の創造に関わったマスター界(シャンバラ)からの光を地上に降ろす要員として。ひとりでも多くの菊理姫を生み出して(目覚めさせて)これからの2011年終盤に備えたいというマスターたちの意図。

もう一つには、女性性の問題、女性的カルマへの清算もこのガイアアセンションの波に乗る形で、最終局面を迎えています。既に動きつつ有る、両性の調和した時代への変換に向けて、完成された統合された女神性を体現する菊理姫の地上要員として、その女神性を肌で、本能で「知る」人々がある程度の数、居てくれることが、エネルギーの波紋を作り、静かな影響を周囲に配って行きます。

* セッションの内容は、

個人のオーラや魂の青写真に対して、個人のためのヒーリングと示唆を提供しながらも、地上の女神となって心と生活、あらゆる面を磨いていく想いのある人には、菊理姫の器として洗練されたエネルギーと高い周波数を保っていけるようチューニング(アチューンメント)が促されます。

セッションスタート時に、女神に対して個人的に苦しんでいること、悩んでいること、ガイダンスを得たいこと等を、具体的に伝えて下さい。その内容に関連した施術が起きたり、直感的に答えを貰ったり、現実が必要に応じて動いたり。ご利益ではなく、自分自身が常にシフトの舵取りをしていることを忘れずに、女神のエナジーという恩恵を受け取って下さい。

* ポイントは、

これまで、菊理姫関連のワークをしてきましたが、恐らく皆さんが一番希望しているだろうと分かっていつつも、敢えて私がそういうやり方をこれまでこのまず、して来なかった「〜の(そものの)アチューンメント」という形。レコンセクレーションや、光の学校において、いつもマスターたちによって提供されている、その時々の光線、ワーク、というやり方がこれまではメインでした。

「それを受けたら、だれそれと『繋がれるんですか?』」というのが余り好きではなく、繋がったからどう、というのではなく、そこで自分が何をどう生かして行けるかが大事なのですが、『〜の女神のアチューンメント』となると、その存在と繋がることそのものが、目的となってしまう。それでどうする??という事になってしまうので、

クオリティを崩さず高次のエナジーを提供していくには、常に、高次からやってくるその時々の目的に沿い、「誰かと繋がる」という表書きではない形で、これまでやって来ました。が、今回はいよいよ、白山姫からの直接的なガイダンスにより、その名前を冠したダイレクトなアチューンメントで、沢山の女神の光の柱を作っていくという内容になりました。

*ちなみに、レコンセクレーションでは、

サナトクマラと白山姫が恊働で、ひとつのレコンセクレーションエナジーというものを生み出し、提供してくれています。再神聖化、という目的をもったエネルギーで、古代人が大地に対して天のエナジーを降ろし混ぜ合わせるというような事をしていたと私は思っていまして、それと同じエネルギーであると考えています。

今回の白山姫アチューンメントでは、白山姫のエネルギーそのものを女神から降ろして頂き、受け手にとってのヒーリング、浄化、活性化、レベルと意志に応じてシフトを誘導します。

*白山菊理姫を、Amari は個人的な長年の探求を経て、独自の解釈により特徴づけています。

白山姫とは、シャンバラの女神という意味であり、アリスベイリーの著書にある、シャンバラの外観は「白い島のようである」という点と関連づけて考えます。そのエナジーの源はシリウスですが、同じくシリウス由来のシャンバラのマスター界に在るサナトクマラの男性エネルギーから創成され、そこにシリウスの母性の太陽(以前マーラとしてグループ企画をしたもの)、その意図と波動を女性性の側面として導き入れ、更には女神の個人の魂と意図から誕生した。

そして太古、森羅万象を形づくる為に働き、分身的な存在である水の女神セオリツ姫や、サクヤ姫、サスラ姫を日本列島の自然界を潤すために「派遣し」、自身は永くシャンバラの光のシティに身を置き、日本のみならず地球全体の運営にも携わり、人類の歴史、ひいては人類誕生にも関与して来た母なる女神。そう考えています。

*「菊理姫」の意味は、

くくり=括り=ひとつにまとめる という意味だと言われることも多いです。
サクヤ姫、サスラ姫、セオリツ姫と、三相を持つ三相一体の女神、として「ひとつにまとまった」くくり姫、という解釈も自分なりに出来ます。

が、菊の理、という意味であるという方もいらっしゃり、11弁の菊があることと、インドのシヴァ神(私の中では=サナトクマラ)と11面観音が関係あるらしいことや、直感的にシャンバラ系ワークと11という数字を結びつけて来たこと・・・もあるので、こちらの説も興味を持っています。

シャンバラにいらっしゃるキクリ姫
であることは間違いない。私の経験上、神々は女神を「くくり」ではなく「きくり」姫と呼んでいます。

白山姫について更に深く・・という方は下の文章もご参考までに。

受けて下さった方々のご感想はこちら

 白山姫について。

(2011年 8月/9月実施のアチューンメント企画に寄せてブログにupしていた文章です。)

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今回、Amari (花青)が初めてという方も、いらっしゃるかと思いますので、改めて遡りながら、白山姫について書いてみようと思います。興味のある方だけ、参考までにお読みください。

大シフト期を迎えた日本の自然界が、地表に暮らす私たちを気遣いながらも、自ら抗うことの出来ない地球のサイクルによる変動に身を委ねながら、この土地に隠れた神秘の光(レムリアに由来するものと、宇宙文明によりもたらされたもの)がその変動の中で表に、私たち人間の目や意識に触れる日が来ていることを、危惧しながら愛の眼差しで見守っています。人類の進化を俯瞰している存在たちも同じく、誰も断定することの出来ない未来のなりゆきを、じっと見据えています。

白山姫は、日本では神話の女神として、あるいは或る土地の守護神として知られていますが、本来は日本に縛られているのではなく、女神が一員として参画している地球の運営全体を管掌しているサナトクマラ率いるマスター界、光のシティ・シャンバラから、世界の各地に縁の土地や水や自然界との脈、人類との脈を持っています。別の土地では、女神は別の名前で呼ばれています。

私自身は何の自覚もなく、幼い頃からただ好きだった地元新潟市の氏神である白山神社に通っていましたが、神社好きで20歳ころから古代神話の探求をしていたにも拘らず、その神社の祭神が白山菊理姫であるという意識はまるでないまま、長く近くを通るたびに足を向け参拝していました。同時に奈良大和路や伊勢の聖地巡りを細々と続けていましたが、2006年に家族とともに奈良に移住することを決めた直後、夢の中で「菊理姫」という文字を見ました。けれどその事すらいつしか忘れ・・

古来の聖地三輪山の麓、桜井市に住んで、三輪を散歩する日々の中で、セオリツ姫、サクヤ姫、ハヤサスラ姫の三女神や、弁財天であるインド由来のサラスヴァティ、東北の母神である幼女の姿をした「おしらさま」、そして神話でも著名な宗像三女神などが、どうも別々ではなく同じ神格、同じ女神エネルギーを表しているのではないかと、感じるようになりました。そして伊勢神宮の女神アマテラス、その名称は政治的にそう呼ばれるに至ったのであり、元々は男性神だった。では確かに今、伊勢を満たしているあのすゞやかな女神的エナジーとは一体・・それこそが、日本の国土を守り続けている、歴史によって葬られた(そのあたりは古代史小説で描いて行きます)本来の日本の守護神、母女神なのだろう。。。と、思うようになっていました。

2007年10月9日、オリジナルワーク「レコンセクレーション」が降りて来ました。(それについての詳細はレコンのページを見てください)

降りてきたエネルギーは、その瞬間に内容と使い途などが一緒に頭に入って来ました。まるで圧縮ファイルが身体に入る瞬間に解凍され、意識には情報が、身体とオーラにはエネルギーが流れこむかのようでした。「サナトクマラと白山姫から提供されているエネルギー」であり、いわば男神と女神の共同作品。それはまた太古の人々が活用していたもので、どうやら古来のカムナビである三輪山に籠められていたよう。天と地のエナジーが高い周波数を帯びて融合されたものであるという。。。

その時、移住前に「菊理姫」と言われていたことを思い出しました。「白山菊理姫」という神名は頭の片隅にありました。そこで初めて、同女神を意識するように(やっと!)なった訳ですが、名前が違うだけで、それより数年前から、ニューエイジ思想に出会い瞑想やエネルギーワーク、クリスタルワークをしてくる中で、知っている大いなる白い意識体、宇宙的なスケールにまで広がっていく「白い女神」とは幾度も出会い、時に洗礼を受けていました。それらの断片が繋がっただけの事でした。いつもこういった分かり易い答えは、全てのピースが揃ってから。ずっと後になってからなのです。

日本の、世界の、母なる「山の女神」、自然界を束ねる代表格の女神、女神たちの母である女神・・白山姫はそんな存在です。母といっても、人間的、あるいは古代の母神信仰から想像されるような豊穣の女神という様相ではなく、菊理姫は非常にクールなお方(笑)。シャンバラのシリウス系マスターたちはそもそも、その容姿からいっても、性質からしても、私たちが想像するよりも性差がなく、男女性は僅かな性質の違いとして顕現しているようです。白山姫はもともと、(Amari個人の見解ですが)サナトクマラの魂から生まれています。そして日本を代表する自然界の女神たちの「本体」です。白山姫のスピリットから、様々な女神が派生しているようです。

話を戻すと、
以後、戸惑うほどに次々と開いていった、シャンバラ系のエネルギー、マスターたちとの縁の中で、色々な企画ものエネルギーワークを実施して来ました。それらは一旦扉を閉じて、「光の学校」と高次が名前を付けていた学びのグループワークも、2010で終了していました。レコンセクレーションはようやく本格的に動く時期が来たようで、2011年からは数人のプラクティショナーさんが誕生し活躍されています。

7月の半ば、これまでとは全く違う、企画としての色やテーマを持たない、純粋なエナジーアチューンメントとして白山姫との仕事をするのかもしれない・・と、直感的に感じていて、すこし時間をおいて、間違いないことを確信してから公示、8月中に11日間、22名の方のアチューンメントをさせて頂くことが出来ました。その最中から、毎月22名、12月一杯まで続けると、ちょうど110名になる(プラス私自身で計111)・・それをやるべきなのかなと思うようになり、また日々、白山姫のエナジーに自分も触れていることで、これまでのレコン〜や光の学校で同女神に関わる時とはまた違う、独特の軽やかな優しい熱さ、眠さ、高揚感、そして身体の中心が整えられ、天へと引っ張られ、地球の中心とも結ばれていくような感覚を、期間中ずっと味わっていて、とても幸せでした。

以下の説明にもあるように、日本のため・・というのが一番のテーマですが、一人一人の本来の力を溢れさせ、強化し、天と地のエナジーとバランスよく繋がっていく、母としてのたくましさと優しさを整理し統合する、男性性や男性性的なもの(旧社会的なもの、権力なども含めて)との調和的な対峙の仕方、などなど、女性が強く安定して存在していられるための強化とセンタリングが、白山姫の一番の(マスターとしての)役割なのかもしれない、とも、ワンシーズン体験して女神のエナジーに日々浸ることで、感じるようになりました。

今年の秋から冬、恐らく2012年以後は特に、安定しない社会の状況の中で、私たちは不安や迷いや、ちょっとしたメンタルな混乱、葛藤に追いつめられることもあるでしょう。そんな過酷なひと時、母として、妻として、娘として、女性として、本来この性が持っている強さを安定した形で自分自身が信頼していられるよう、このアチューンメントが多くの人々に出会う必要があるのかもしれません。

そして一つ一つの、輝きを取り戻し、またキープしたオーラが光の柱となって、日本の造営に関わった白山姫の創造エナジーの粒子が、ご本人ばかりでなく周囲の人々や環境に波紋のようにゆっくりと広がっていき、今、多くのライトワーカーたち、そして現実世界でがんばっている多くの人々の愛と誠意と未来への祈りと共鳴し、様々な方面の多様な力、栄養素になっていくことを願うばかりです。

受けて下さった方々のご感想はこちら

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SPECIAL THANKS:NOION