Arganza

           

2006年の9月から住んでいる奈良県桜井市は、ヤマタイコク(=大和国?)の最初の都が拓かれたところと言われています。ヒミコのお墓とも言われる美しい前方後円墳「箸墓」があります。

三輪山は神が宿るカムナビとして古代史ファンやニューエイジの人々の間でも人気スポット。地元では「おミワさん」と呼ばれ親しまれています。ヤマタイココクが遷都してくる前の縄文期から、三輪山を崇める習俗は存在していたようです。確かに、土地のエネルギーは独特で、此処と周波数が合う人は、無条件に引かれて足を運びます。

最初に移住してきた時は、本当に三輪の麓に住んでいたのですが、現在は少しだけ離れて、三輪山の全貌と、大和三山や二上山、葛城山系など、大和の青垣を眺めながら暮らしています。桜井は飛鳥や吉野方面にも近く、奈良県のほとんどを締める吉野の山系の玄関口か、そのちょっと手前、という感じがします。

色々な意味で、人界と神界の境目のような。三輪山はパワフルでも、桜井市という街自体は、不思議に微睡んでいるような空気に在ります。逆にいえば、古代から常に三輪のご神気に包まれている桜井は、のほほ〜んという奈良県全体の空気を更に濃く体現するのかもしれません。

それでいて・・新潟育ちの私にすれば、驚くような「陽」のエネルギーを持っている土地、そして人々。「ここから、何かがつながっている。どこかへ通じている」・・奈良はいつもそんな神秘の気配を感じさせてくれます。

  

2008年8月の私。地球人としては35才(笑) 大美和の森にて。

2010年10月〜 娘との新たな出発のために横浜に居を移しました。

三輪山のお膝元のアースキーパー事務所「セイリオス」は二人のスタッフさんが守ってくれています。

そしてずっとライトワークを支えてくれている両親とチワワが、三輪と大和三山を一望する自宅に残り、

私たちが三輪山の懐へ帰省するための環境を造ってくれています。ご縁のある方々やスピリットたちと、

これからも色々な場所で、出会える歓びに感謝します。

 

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天と大地   Arganza


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