地球の別次元領域に存在する高次のシティ「シャンバラ」をとりまく創造の海、乳海。豊穣と祝福のアチューンメント。


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2008年、旧サロン『天と大地』の時代に「シャンバラ光の学校」から誕生したオリジナルワーク。

何度かの企画グループセッションを経て、このたび独立したワークとしてリリースとなりました。

シリウス系のエナジーワークで、シャンバラをめぐる別次元の広大な光の海「乳海」からやってきます。

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『乳海』とは何か。

2008年当時、行っていたシャンバラ光の学校の遠隔グループワークの第13回にて、参加者の皆さんともども、不思議で広大な光の海に浸かって、何をする訳でもないけれど、全身、全霊がひたひたと光の水で癒される心地よさに、初めて出会うような、懐かしいような感覚を覚えました。遠隔ワークから醒めると妙に頭の中の感覚、意識が冴え渡っていて、心身は優しくチャージされ、それだけではなく、高揚感と・・下手をすると(笑)恍惚感さえ、余韻として残っていました。

参加の方々も同じようなご感想が多く、その独特の光の海はいったい何だったのか・・あの懐かしい感じ、どこかに存在する、地球の別次元の海なのではないかと、私は考えていました。終了後のレポートをまとめる際、PC に向かっていると、「乳海」という言葉が頭に響いて来ました。

ネットですぐに調べると、インドの創成神話に登場する「万物を生み出す創造の源」であり、天上の神々がその乳海をぐるぐると撹拌すると、豊穣の女神として知られるラクシュミを始め、様々な神々や精霊たち、自然界の色々がそこから生み出されていったそうです・・なるほど。「乳海」と呼んでおきましょう、きっとどこかに在るのですネ・・そう言って、その後、光の学校の枠を飛び出して、何度かブログで募集をし、20名ほどの遠隔企画として「乳海撹拌シェアリングアチューンメント」を行っていました(2008年)。

それ以外の折も、何度かお任せのシリウス系ワークや企画では、乳海が絡んでくることがありましたが、それと前後して、レコンセクレーションに関して「シャンバラはこんな造りになっている」というイメージングを、プラクティショナー用のテキストに加えたのが2010年の秋。シャンバラの造り、外観、そこに至るまでも数々の段階と、瞑想、思考や感覚による整理が必要でしたが、ひとまず「シャンバラは海に浮かぶ、白い島のように見える」というアリス・ベイリーが著していた一言が、大いなる示唆となっていました。

その、レコンのテキストの編集作業をしているころに、突然に、ようやく、気づきました。シャンバラを「白い島」のように見せている、その周囲の光の海こそが、「乳海」であると。。。レコンのシャーマンコース受講の皆さんのみ、そのシャンバラのビジュアルイメージを伝授し、そこからエネルギーを呼び出して使うメソッドをお伝えするに至りました。(2010年)

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乳海と女神たち。2013年の今。

その後、さらにレコン関連のワークの実践や、2013年の2〜3月に再び実施した遠隔グループ企画での新たな情報を整理した結果、分かった事が幾つかありました。乳海とはシリウス系の人々(いわゆるマスターたち、ハイラーキー率いるシャンバラの人々)が金星から地球に拠点を移した際に、自分たちの住まう6次元世界を地球のエーテル領域に整備し、シリウスのエネルギーの源である白い太陽のミニチュア版を中空に設置、その光を取り入れたり戻したりする循環システムを中心軸に持つ塔状の(セレナイトのタワー型加工石のような形、左写真参照)「島」を建設しました。

白い太陽のエネルギーを循環させるべく「島」あるいは塔の上で回転しているクリスタルにより、「白い太陽」から下へ向かうエネルギーはシャンバラの周囲に広大な純白の海をつくり、またその海を満たす光の粒子は自浄作用により不要なものを地球内部へと変換させ乍ら、循環システムにより島(塔)の中心を通る軸の中へと引き込まれていく・・・まさにそれは、シャンバラの人々にとってはすべてを生み出す創造の力。それが後のインド神話では「乳海」と呼ばれるに至ったのでしょう。日本のイザナギ・イザナミの国産みも彷彿とさせます。

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豊穣の光線「ラクシュミ」。さらに「大いなる白い母性」。

神話は人間の時代とそれ以前の多次元的な時代の架け橋。そのまま鵜呑みにすることは出来ませんが、宇宙的な真実がたくさん保存されています。2013年初頭のグループ企画で新たに受け取った情報によると、乳海から今の私たちが取り出して活用することが出来る光線が「5つある」とのことでした。

そのうちの一つ、淡いコーラルオレンジの光を乳海の白銀の粒子に含んだ、豊穣の光線「ラクシュミ」は、第二チャクラとオーラ層へ作用して、ナビゲートする役目だった私自身が興奮するほどの、チャージ力の強さと優しい育みの力を感じさせてくれました。また自分自身の仕事への示唆がその後長期的に、意識の活性とともに多く齎されるというギフトを頂きました。これはぜひ多くの人にシェアするべくワークにしたいと、強く想いました。

そして、遡れば2006年には「ホワイトゴッデス」という名称で「6次元の白い太陽」「女神の母性的な創造エナジー」「エナジャイズと変容の力をチャージ」などのテーマを持つ、白い源泉のアチューンメントを行っていましたが、白山姫の系統は言うまでもなく、世界中のシリウス系女神たちの源流であるその白い母性の太陽は、シリウスの人々が母なるエネルギーの源と位置づける白い太陽そのものであり、また彼らが地球のエーテル層に領域を張るために「島」の上に設置したミニチュア太陽の、元であることはもうお分かり頂けるでしょう。

ちなみに自伝などに書いている、2005年のある日に瞑想中に招き入れられて「爆発」に巻き込まれた「白い太陽」ももちろん同じ。あの時はしばらく目が見えなくなり2時間起き上がれなくなるという危険な?体験をしましたが、今思えば魂の縁あるその大いなる源泉から呼び出され、細胞レベルの洗礼を受けたという事なのでしょう。

5つの光線の他の要素の中には、内容が(作用する領域が)言葉での説明が難解になるものもあり、ワークを複雑化 させず多くの人に体験していただくために、別に「ホワイトシャクティ・女神たちのレイキ」というアルガンザオリジナルの発展系レイキとして整理することにしました。そこでは言葉ではなくアイコンとしてエネルギーを受け取って頂けるよう、メソッドの整備を今進めています。

ありがとうございます。最初に「乳海」に繋がってからはや5年です。より多くの方々にこの祝福を受け取っていただけますように。

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・・・ ワーク詳細 ・・・

古代の人々には「豊穣の女神」として認識された、シリウス流の豊穣のエネルギーです。淡いコーラルオレンジのエネルギーですが、各自のハイヤーセルフとともにワークし、セッション終盤には淡いピンク色へと変化していきます。アチューンメントを受けた方は、エネルギーワークの性質上、以後ご自身で呼び出して活用することが出来ます。

第二チャクラに深く入り込み作用し、同時にセッションでは頭部へのアプローチも強く、セイクラルチャクラへの作用と連動し、現実力と実行力と一緒に動く、意識の明晰さ、計画性などを刺激します。エゴではなく宇宙の愛に叶った現実創造をしたい貴方をサポートします。

Amari は豊穣ワークとして有名なアバンダンスレイも以前体験し、一時はセッションコースにも加えていました。同ワークは確かに効果があり、豊かさを受け取りにくい、受け取り下手な自分の一部を過去生や先祖由来のその原因から解放し、以後もアバンダンティア女神の瞑想をすることで即効性のある効果を体験し、そのレベルでの豊かさの法則は既に自分の一部のようになっています。

乳海を活用した「ラクシュミ」は更により深く、外側にあった原因ではなく魂レベルで生み出し育んでいくことの人間をめぐる仕組みを活用し、シリウスエナジーの法則に助けられこの現象界で純粋な生み・育み(=現実創造)を優雅に実践していくためのワークです。

豊かさを、ただ「望む通り引っぱり込んでくればいい」「窮地を脱することが出来ればいい」「楽をしたいから」というレベルで捉え、現実創造のプロセスをそういった目的で稼働させていては、そこに生じる(宇宙の愛との)ひずみは必ず、後に自分自身に何らかの形で戻って来ます。「ラクシュミ」は、深い所からの(真に魂レベルで自分を進化させた上での)現実創造の力を引き出し活性させるイニシエイションです。

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ラクシュミを受けた方が、以後そのイニシエイションによる活性を活かし続けていけるようにご用意しているワーク。ラクシュミでは、第二チャクラの現実力を高めると同時に、頭や下位チャクラにある豊かさへのブロックを溶かし、更に脳内にワークが入り脳周りのエネルギーセンターがクリアリングされ、高次からのガイダンスを受信し整理し易くなることで豊かさへのベースづくりをします。

次の「顕現のトリニティ」では、現実創造、つまり現象界のエネルギーを動かすその奥にある真の世界(『空』と言われたり『潜象界』と言う人も居る)の「トリニティシステム」が円滑に働き続けるよう、その三つの層の魂の「間を埋める潤滑油」であるライトグリーンの光で、「システムに油を差す」ようなアチューンメントをします。以後ご自身でも呼び出し使えます。

2013年春に行った乳海撹拌グループ企画で扱った「乳海から取り出して私たちが使えるよう(シャンバラから)提供されている5つの光線」のうち、淡いプレナイトグリーンの光をソウルシステムにチューニングするワークです。この光線は今年に入って7月に、「イシス」などのエネルギーと同様にアトランティス時代のエジプトを中心とした研究施設で『開発』されたテクロノジーであることが分かりました。

他の4つの乳海光線(ラクシュミ、イシス含む)と同様に、アトランティスではこれらを試験運用しながら(シャンバラのある)地球内界で展開されているシェイプシフトや宇宙種族の様々な交配を経て、地表で生きる新型人類とそれが生きる自然界の準備をしました。ライトグリーンの光は宇宙的セルフの各層と地表に生きる人間としての私たちのソウルの間を埋める接着剤であり栄養剤です。

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ラクシュミ&顕現のトリニティを受けた方が、以後そのイニシエイションによる活性を活かし続けていけるようにご用意しているワーク。シャンバラと乳海をめぐるエネルギー循環と同じ仕組みをオーラフィールドに作ります。シャンバラと乳海のエネルギーの源である「シリウスの白い太陽」のミニチュア版とその背後にある6次元シリウスの白い太陽との繋がりを作るアチューンメントです。

1万数千年前に地球人類が今の意識とライトボディシステムに「低下」して以来、私たちの間に深くインプットされている限界感を解き、三次元のモノや豊かさを巡る幻想を越えていくことは、今、人類が地球とともに進化できるかどうかという大事な局面にあって重要なテーマです。この「天地創造」ではシリウスのエネルギー循環の意識感覚を潜在意識から取り戻すことによって、その限界感をほどいていくことを促します。

5次元意識に見合うエネルギーの流れを定着されるために行います。乳海5光線の一つで(シャイニーライトブルーとして2013年グループセッションにてフォーカスしていたもの=)アトランティス期に生まれた「イシス」エネルギーを活用しながら、上記のような「シリウスの創造原理」に、意識の深層とオーラシステムを近づけていきます。 イシスはまさに、非物質・半物質の時代を経て物質のみ知覚する人類が誕生し定着するまでその過渡期に運用された物質化のテクノロジー。一方で、残念ながら誤用により生まれたのが「リリス」のようです。

「犠牲や引き換えは要らない」言葉にすれば簡単ですが、私たちは驚くほど深く「何かを得るためには何か(お金も含めて)失う必要がある、それが現実世界だ」と信じ込んでいます。また日本人は謙遜から遠慮をしてしまいがちですが、天からのギフトや魂からのサインを前にしての遠慮は、高次から見ればエゴの一種に過ぎません。せっかく降りて来ているギフトを無いものにする事で、チャンスや起きている変容・進化を自ら潰しているだけ。

ハイヤーセルフとの連動で、魂がこの世に力を発動しようとした時、地上で生きる私たちが「意志」という同意をしない限り、現象界に物質化させることは出来ません。豊かさであれ、変容のチャンスであれ、新たな出会いや選択肢であれ。。。脚本があっても監督が指示を出さない限り、そのシーンは動き出しません。監督は、私たち、現象界に生きる人間なのです。人生の名監督になりましょう!

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乳海撹拌 アチューンメント

各 料金:23,000円 (対面またはスカイプ遠隔)

所要時間: 2時間(セッション前のお話30分、調整 Flow & Stream 30分、セッション40分、セッション後のシェアリング20〜30分程)

  •  豊穣のラクシュミ(どなたでもどうぞ。)
  •  顕現のトリニティ(ラクシュミを受けた方)
  •  天 地 創 造 (ラクシュミ、トリニティを受けた方。)

一緒の申し込みも可能。一週間程度の間隔はキープしスケジュールして下さい。おすすめは2週間〜1か月空き

 

 

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thanks to : NOION