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original spiritual novels and writings set in ancient, super ancient civilizations

世界樹 Books

​Amari(青野芹)執筆の超古代&古代スピリチュアル歴史幻想小説群「世界樹ブックス」です。

最新作を「ソフィアの図書館」ブッククラブにて執筆配信スタート。

もう少し先でも、と構えていたのですが、アースワークやガイアワーク、セッションやテキストの執筆、といったArganza での活動を通じて、止むに止まれず、という勢いに押されて、鎮魂のために描き始める「アトラスハシス」からスタート。18年振りの創作活動の再開です。

 

様々なジャンルの本を楽しんで頂けるソフィア「ブッククラブ」のサブスクリプションの範囲内で、書き下ろしの新作を読んでいただけることになりました。登録はこちらから

About

エナジーヒーラーになるよりも、ヒーリンググッズのお店を起業するよりも前に、書いていた小説たち。「ハピの巫女姫」 「ガイアナ神謡集第一話」どちらも源氏物語よりも長い長編です。

日本の始まりの神秘的な背景、前文明期(12,000年以上前=超古代)には若い頃から興味を持ち続け、二十歳から大和路 や伊勢を中心に聖なるエネルギーに導かれひとり旅を始め、肌で感じた各地の神秘と、読書や思索から得られたこと、イン スピレーションから展開する独自の世界観を空想し書き留めることを続けていました。

2002年、庭で日向ぼっこをしていた私の上に、一条のマゼンタ色の眩い光が雷のように降りて来ました。当時は離婚を前提とした別居期間。まだ2歳と幼い娘とともに実家に身を寄せていた時期。 鬱々とした精神状態で、半ば意識がぼんやりとして、視界に靄がかかっていたようでしたが、その光の到来で「目が覚 め」「正気に戻った」ような感覚。霞んでいた世界が、旧に鮮やかに見え始めた・・という不思議な体験でした。

その後、導かれて入手し、駆られるように読みふけった1冊の本には、世界中の先史文明(石器時代)には共通して、母系社会と女神崇拝の痕跡が見られると書かれていました。20代をかけて探求し心の旅をしていた日本の古代においても、縄 文時代=石器時代において、聖職者である部族長は女性(女酋)であり、地母神崇拝の特徴が見られることと自分の中で繋 がり、知的興奮とともに自分のエネルギーが作り変えられていくような高揚した時期を迎えました。

数ヶ月後、頭の中で自然と出来上がっていくストーリー、自分の過去であるかのように、思い出されるように浮かんでくる 映像と言葉を、小説にしていきました。「ハピの巫女姫」はまだ、考古学や史学で学んだことを思考を使って世界観や歴史、文明の特徴などを編み連ねていくような要素もありましたが、ハピを書き上げた後に書き始めた「ガイアナ神謡集」に 至っては、事前準備やプロットの整理などの必要はほとんどなく、降りてくる映像と言葉を自動書記状態でPCに打ち続ける、という方法で(原稿用紙)4000枚を約1年で書き上げました。

執筆当時、2004年~2006年まで、有料メルマガ「まぐまぐプレミアム」にて配信していた「ハピの巫女姫」「ガイ アナ神謡集」ですが、しばし温めた後に、2009年にてづくり書籍で製本し、運営するショップで販売する、という形をスタ ートしています。

【追記】

てづくり本の販売を開始した2009年9月から、このページを作った2024年7月まで、送り出したハピとガイアナの数を数えてみると、ぴったり400冊でした。感慨深く、感謝でいっぱいです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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2009年からの手作り本。上はハピ1〜3巻。下はガイアナ1〜4巻。それぞれが1冊につき単行本1〜2冊のボリュームがあります。

​超長編なのでA4サイズと大判で製作。自家製本、自営のショップで2009年以後販売。

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​発刊に寄せて

2009年 世界樹ブックス販売スタートに寄せて書いた文章

長年の執筆物を、ようやく印刷した形でご紹介出来ることになりました。このショップの前身である「イナンナ」オープン の前年、まだ私自身がヒーリングやエネルギーワークやクリスタルの世界に目覚めるより少し前に、ユング派心理学の方面 から出会った「太女神」「女神崇拝」「母系社会」「聖娼」というシンボリズムに押し出されるような形で、母系社会と女 神崇拝、自由契約の婚姻システムをベースに置いた架空の文明、そこに生きる人々の変容とスピリチュアリテイを描き始め ました。「ハピの巫女姫」はまさにその時、最初に執筆した作品です。

夫と別居中、ミレニアムベビーとして生まれた我が子が3歳になる頃でした。この作品を書き乍ら、私はクリスタルや宇宙 との会話を始め、波動やサトルエネルギーを感じるようになり、現実的にはアロマやクレイ、ミツロウやハーブといった自 然素材と出会い、生活をナチュラル&スピリチュアルに作り替えていくことになりました。それにより、翌年にはヒーリン ググッズのショップをオープンする流れ、更にはエネルギーワークのセラピストになる流れが生まれます。

子供のころから歴史や神様について考えるのが何より好きだった私。十代、二十代を掛けて学び、感じ、培ってきた自分な りの軸で、女性をめぐる性とジェンダー、それに寄り添う男性性、神とは何か、歴史、宗教、生と死、戦争、地球と宇宙、 文明の攻防、・・・そんなことを空想、夢想しながら創作しています。執筆している時にはインスピレーションとイマジネ ーションで書いていたことが、後に自分自身のエネルギーワークの仕事や、関連の活動の中で実際に体験したり、理解した りという事も数多くありました。作品のほうが常に、私自身よりも先を歩いているようです。

それまで生きることが苦しかったのは、人のせいでも自分のせいでもなく、自分らしく生きようとしていなかったからだ と・・「ハピ」の執筆に入ったのは、そんな光明を見出し、歩き出したまさにその瞬間のことでした。現実の人生におい て、たくさんのほろ苦さを体験しないことには、私はこの作品を書くだけの生身の「ニンゲン力」が足りなかったのだと思 います。更に、「ハピ」や「ガイアナ」に引張られるように、高次とのコミュニケーションに自分を開いていくことにな り、ヒーラーとしての経験を積んだことがまた、今後の執筆には活かされていく事と思います。(2009年秋)

作品紹介

超古代歴史幻想・太古フェミニズム作品

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Amari の超古代~古代 歴史幻想 作品群の原点にして源流です。作者を内側からスピリチュアルな世界へと導き、開眼させ、変容させたこの作品が、 ご縁のある人たちに瑞々しい変容と目覚めのエナジーを運んでくれることを願います。群像劇である「ガイアナ」に対して一人の女性の大河物語なの で、歴史が苦手という方も読みやすいです。

落胤として生まれ、人知れず生きていた少女が大国ハピの巫女姫として迎えられ、自らの女性性を拓き、国や大陸の運命と人々の崇敬を負い、変容を 遂げていく一代記。沈み行く定めにある大陸、美しい都市国家、母系社会を舞台に、女神と共に生きた人々の愛と命の叙事詩が展開します。ドラマテ ィックなストーリーをお楽しみ下さい。

​時代設定はアトランティス文明終焉後の、次の文明までの「1000年の余白・準備期間」にあたる時代。現在のオセアニアあたりに現在の南極大陸が(極移動まえの位置で)存在していた、それを「大陸ムウ」であると想定し、舞台としています。

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「ハピの巫女姫」の続編として執筆した作品ですが、実際にはハピの終幕(大陸ムウの水没・地変)から1300年の時を経て、かつて天災を予見 し新大陸へ移住していたハピ国の子孫たちが生きる、新たな国ガイアナを舞台にした物語です。「ハピの巫女姫」とはかなりタッチや空気が違います ので、その点も楽しんで頂ければ嬉しいです。更に多くの登場人物と、各々の精細な心理描写と共に描き出します。

 

かつて有料メルマガで配信していた作品が、今回ご紹介する「第一話・神族の巫女姫」になります。第一話、といいつつこれだけで原稿用紙 4,000 枚 の超・長編です。

 

物語を動かしていく重要なキャストに男性たちや男神が多いせいか、「ハピ」に比べるとやや『ハードボイルド』です。今後「ガイアナ神謡集」の名 の下で、この国の歴史を様々な角度から描いて行きたいと思っています。​

 

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​Arganza から生まれた著作物

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地球に生きるソウルたちの10億年の物語。

Arganzaのセッションやアースワーク、スクールや瞑想会などと連動して開示されてきた、今は人として生きている私たちが魂に刻んだ地球と宇宙と共に歩んだ歴史。一冊の本としてまとめています。『the Genesis --Arganza edition--』

10億年前間を中心に、宇宙創生からアトランティスの終わりまでを神話仕立てでまとめました。2023年9月より一般販売スタート。Arganza Genesis Healing ™️のバイブルでもあります。

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